小池一夫

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最近のいちばん哀しかった話

金持ちの知り合いに、いつも綺麗な女性や高名な人を連れている人がいる。先日、たまたま彼とばったり料理屋で出会ったら、どう見てもそっくりな年配の女性を家政婦だと紹介された。母親でしょ?お母さんでしょ?という言葉を飲み込んだ。悲しそうにお母さんが...
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人の感情は感染する

人の感情は感染するンだよね。ハッピーな人といるとハッピーでやさしい気持ちになるし、性格の歪んだ者を相手にしていると、自分にも感染する。だからね、嫌な人だと思ったら、その感染源から速攻で逃げること。そして、幸せな感情はどンどン感染させて、嫌な...
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人の本気を笑う者

人の本気を笑う者が許せない。中島みゆきさンのファイトという曲の「闘う君の唄を 闘わない奴らが笑うだろう」とういう歌詞を聴くたびにグッとくる。誰もが皆、賞賛してくれる戦いはない。しかし、その戦いが何であれ、戦う勇気のない者は、せめて戦う者を笑...
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自分の世界が小さく狭い人ほど、人を疑う。

自分の世界が小さく狭い人ほど、人を疑う。創作の世界も例外ではない。時代劇を書いていると、歴史にちょっと詳しい人に限って「そンな事はあり得ない」と疑う。歴史通の人は「もしかして、そンな事があったら楽しいだろうな」と作品を楽しむ。何事も、半可通...
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ハッピーエンドを前提に生きる

ハッピーエンドを前提に生きている。未来の事なンかどのみち分からないのだから、そう思って生きた方が良いに決まっている。バッドエンドを想像しながら生きるには、人生は大切すぎる。今日もハッピーでありますように。(小池一夫)— 小池一夫 (@koi...
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人生大成功をおさめる人は確かに素晴らしいけれど

人生大成功をおさめる人は確かに素晴らしいけれど、好きなご飯を食べて、良質の睡眠がとれて、天気の良い日は散歩に行って、たまには贅沢をする…。それも、人生の成功者です。前者を目指すのも、後者を目指すのも自分次第。どちらにせよ、自分らしく。おはよ...
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逃がした馬は取り戻せるが、放った言葉は取り戻せない

モンゴルに「逃がした馬は取り戻せるが、放った言葉は取り戻せない。」ということわざがある。それはネットでもリアルでも同じこと。自分の使う言葉は、自分そのものだから。自分の使う言葉は、自分の内面のいちばん外側。(小池一夫)— 小池一夫 (@ko...
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『心が弱っている時』と『体が弱っている時』

心も体も、両方同時に疲れさせないように気を付けることはとても大事なこと。心が弱っている時は、軽い運動でもいいから体を動かして気分転換。体が弱っている時は、ふかふかの布団の中で好きな本を読んで休む。とにかく、心と体を同時に弱らせないこと。単純...
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人は、自分が自分を思うほど、自分のことを思っているわけではない

「人は、自分が自分を思うほど、自分のことを思っているわけではない」ということに気付くのが大人になるということ。そして、楽になるということ。たとえ自分のことを悪く言う人がいたとしても、その他人にとれば、ただの興味本位。自分の人生をかけてその言...
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「お洒落」と「身だしなみ」は違う

「お洒落」と「身だしなみ」は違う。お洒落はやりたい人がやればよいが、身だしなみはおおよその人がやるべきこと。身だしなみがおろそかになり始めたら、ちょっと自分は弱ってきているなあと自覚して、何らかの対処をすべき。身だしなみは、自分の心のバロメ...