戦争

 長文

私の祖父はいわゆる英霊だが、遺品として国が送ってきたのは、懐中時計と勲章だけ

私の祖父はいわゆる英霊だが、遺品として国が送ってきたのは、懐中時計と勲章だけだそうだ。懐中時計は裏蓋を開けると「大久保」と書かれている。もちろん祖父の苗字は井上だ。英霊と持ち上げても、国にとっては個人など区別しなくていい小さな存在に過ぎない...
 長文

戦時中の祖父と祖母の話

母方のじいさんが戦時中外国語の聖書を翻訳していて特別高等警察からスパイ容疑で逮捕されて拷問を受け危うく獄中死するところをばあさんが、一人で奪還してきた話と戦後、じいさんが公職追放された元特高の警官に、一人一人お礼参りに行って、フルボッコにし...
 長文

終戦記念日に靖國神社でさせて頂いた私のスピーチの内容

#終戦記念日 に #靖國神社 でさせて頂いた私のスピーチの内容が、一部ではありますが綺麗な字で起こされていました。ありがとうございます。いま改めて、世界が平和でありますよう、祈ります。 pic.twitter.com/QLSnfiu8mR—...
ツイッター

原爆投下からわずか8年後にもかかわらず製作された幻の映画「ひろしま」

原爆投下からわずか8年後にもかかわらず製作された幻の映画「ひろしま」が各地で上映される。撮影には実際の被爆者ら9万人近い広島市民が参加し、壊滅した市街地を逃げ惑う人々の姿が描かれている。約半世紀に渡り放映されなかった。決して『あったことを無...
 長文

第二次世界大戦の死者数を可視化

第二次世界大戦の死者数を可視化 pic.twitter.com/ii9frIJA04— ペスト (@pestis_goat) 2019年8月6日そしてここに含まれていたかもしれない5000人以上の方の命を杉原千畝さんという日本人が救っていま...
ツイッター

日本人が知っておくべき「憲法改正」問題

正直かなり驚いた。あのオリラジの中田敦彦さんが、自民党憲法改悪草案、緊急事態条項のヤバさについて、独特のわかりやすさで語ってる。報ステ古舘さんの再来だ。徴兵令にまで触れてる。※今年4月開設「中田敦彦のYouTube大学」。凄い反響らしい。ま...
 長文

このわずか1㎜の薄い鉄板、これがなければ今私たちはここに存在しない…

祖父のタバコケース…これは私の祖父の鉄のタバコケース終戦間近、当時青年だった祖父は日本陸軍の最前線にいた…そして、銃撃戦の中、胸に衝撃が走る…敵に撃たれた…瞬間「あ、死んだな…」と思ったらしいそのまま地面に倒れて、ふと気づくと…生きてた。そ...
 長文

8月6日 新聞のラテ欄

2016年8月6日 新聞のラテ欄を縦読みすると「今を戦前にさせない」でした今年は… pic.twitter.com/jshBqxW9xd— ファジアーレ (@QE9iT5ZAoZMXJct) 2019年8月6日ラテ欄は、どの新聞も一緒です。...
 長文

私は平和公園で通訳兼ガイドスタッフをしているんですが、外国人に毎回聞かれます。

明日で原爆が投下されて74年目ですね。私は平和公園で通訳兼ガイドスタッフをしているんですが、外国人に毎回聞かれます。「日本人はアメリカを嫌ってますか?」この言葉にはいろんな意味があると思います。私達ガイドは毎回答えます。「私達はアメリカでは...
 長文

狙撃兵上級軍曹と兵長の話(後編)

狙撃兵クラヴヂヤ・グリゴリエヴナ・クローヒナ上級軍曹とマリヤ・イワーノヴナ・モローゾワ兵長の話(後編)① pic.twitter.com/NKHnNF4kQ2— 『戦争は女の顔をしていない』コミック版公式 (@UnwomanlyFofW) ...