おとぎ話

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妻子を失った老人が寂しさに耐えられずわざと「鬼は内、福は外」と叫んで豆を撒いたら

妻子を失った老人が寂しさに耐えられずわざと「鬼は内、福は外」と叫んで豆を撒いたら鬼たちが沢山家に来てくれたという昔話「節分の鬼」、ふと思い出して調べてみたら「死んだ息子が昔作った鬼の面を被って涙を流して豆をまく爺」の絵があまりにも切なかった...
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人魚姫のその後

アンデルセンの『人魚姫』は最後に泡になって消えるという結末が有名だが、実はその後が重要。人魚姫は風の精霊となり、永遠の命を得るため愛を与える旅路に着く。いなくなった彼女のことを必死で探す王子夫妻を見た人魚姫は微笑みながら妃の頬にそっと口づけ...
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現代おとぎ話『恵方巻売りの少女』

恵方巻売りの少女「恵方巻きはいりませんか」道行く人「もう他で買ったからいらないよ」少女「売れない。そして寒い。…そうだ!恵方巻を燃やして暖をとりましょう」過酷な販売ノルマに苦しむ実態をネットに書き込む少女コンビニ大手「ぎゃー!」少女「本部が...
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現代版『浦島太郎』

浜辺で亀を囲んでなじる子供達がいました浦島太郎「亀をいじめるのはやめろ!」子供達「いじめてません!150万円おごってと頼んでただけです!」浦島太郎「なんだ150万円おごってとせがんでいるだけか。いじめと認定できないな」めでたしめでたし #名...
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