私は高校2年生です。私は去年の5月から付き合っている彼氏がいました


コメント:Karenさん
私は高校2年生です。私は去年の5月から付き合っている彼氏がいました。初めは少し気になってる時に告白されたから付き合った軽い気持ちでした。でも、彼とすごしていくうちに気づけば大好きになってました。冬休みにはお互いの厳しい親を2週間かけて説得し大阪からディズニーに行きました。泊まりは許してもらえなかったけど。
それでも幸せでこの時間が一生続くと思っていました。
でもお正月、彼が家族との初詣の帰りに交通事故にあいました。その時命に別状はありませんでしたが、彼はもう自分の力で上手く体を動かすことができなくなっていました。それから彼は車椅子生活になりました。何度も彼に聞かれました。「本当に俺でいいのか、車椅子の人が彼氏でいいのか。」と。正直、不安でした。私の周りに車椅子の人がいなかったのでどうしたらいいのかわからない時もありました。
普通のカップルよりも出来ることが少ないです。一緒に隣を歩くこともディズニーに行って絶叫マシンに乗ることも出来ない。それでも彼の車椅子を押すのは私でありたかった。だからずっと彼のそばにいました。学校が終わってから毎日病院に行きました。それが幸せでした。

2019年3月3日、彼がトイレに行きたくてベットから車椅子に移ろうとした際、上手く移ることが出来なくてベットから転落し、頭を強打し亡くなりました。私が急いで病院に駆けつけた時、彼はもう息をしていませんでした。そして看護師の方から一通の手紙を預かりました。それは彼からの手紙でした。そこには「今までたくさんの幸せをありがとう。ずっとそばにいてくれてありがとう。別れよう。」と書かれてありました。別れようとわざわざ書いた彼の優しさが伝わって涙と震えが止まりませんでした。そしてこの手紙を書いていたということは彼は毎日の生活でもうすぐ死ぬんじゃないかと怖さを感じていたんじゃないかと。思いました。それに気づけなかった私は彼女失格です。

彼が亡くなってまだ2ヶ月も経っていません。まだ彼にLINEを送ってしまう自分がいます。返信も来ません。既読もつきません。

いつか彼のお墓に行って「別の人の彼女になったよ。安心してね。」と言いに行きたいです。
だいぶ先になっちゃうかな。。

どんな形でも生きていて欲しかった。
彼と同じ時間をもっと過ごしたかった。愛しています。
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思っていたよりも沢山の方に読んでいただけて驚いています。
Twitterにまで載せて頂いていて何万人もの方がその投稿にも反応していたので本当に驚きました。ちなみに、Twitterに投稿して頂いた方が質問箱をされていたので感謝の気持ちを送りました。本人です。偽物と言われてしまうと悲しいので言っておきますね。
あまり自分のことばかり語るとも良くないかなと思うのでひとつだけ。
こんな経験をした私だからこそ言えることがあります。好きな人が生きていることは素晴らしいこと。当たり前ではないこと。連絡をとれるだけで凄いことです。両思いでも片想いでも関係ありません。自分の愛する人がこの世に入れくれることがどれだけ大きなことか。少しでも多くの方に知ってもらいたい。その一心です。
みなさんの大切な人がこれからもずっと生きていますように。願っています。

これを読んで頂いた方、いいねを押してくれた方、返信をくださった方、皆さんが幸せでありますように。そして私も幸せになれますように。時間をかけて人生を楽しんでいきます。

本当にありがとうございます。生きる希望ができました。