自殺者を減らすのに、最低賃金を上げると効果的なことが判明

最新の研究によると、時給が110円上がるごとに、高卒以下の学歴を持つ18歳から64歳の自殺率が3.5~6%減少しています。

低学歴の人の自殺率が最低賃金とリンクする理由として、博士は低学歴であるほど低賃金で精神的なストレスを抱え込む仕事に就かざるを得ない場合が多いからだと指摘します。

日本で言うブラック企業に就職してしまったり、会社でハラスメントを受けた場合もお金があれば余裕を持って転職を考えられますが、常にカツカツではそうもいきません。